なな#最終回「興味がいっぱいある」もっと自由に生きるための、現在地

学業崩壊がある前の私は、もっと自由な人間でした。でも、「ちゃんとしなきゃ」っていう思いで、自由な自分をすごく抑圧してました。

続きを読む
なな#9「"違うでしょ"って思ったら戦います」保健室の先生の日常

事務処理が多いんですけど、進まない日があっても「自分が明日やればいいし」っていう感じ。誰にも迷惑がかからないので気が楽です。

続きを読む
なな#8「学校の中から課題を見つけたい」養護教諭に転身したワケ

学校の中で働いて、不登校が問題になっている根本原因が何なのか知りたかったです。外から学校批判するのは簡単ですから。

続きを読む
なな#7「終末期医療に関わりたい」看護師の就活事情と1年目

養護教諭か看護師か迷ってたんですけど、高校の先生から「先生になる人が社会を知らなくてどうするの?」っていう言葉が腑に落ちて…

続きを読む
なな#6「不登校だったことを忘れてた」楽しかった大学生活

でも、一人で成人式に行ったら当時のことがフラッシュバックして、会場に入れなかったんです。すぐ家に帰って、結構泣いてしまって…

続きを読む
なな#5「すごく信頼してた」フリースクールの出会いと高校選び

何時間も話を聞いてくれて「こんな悪い話でも受け入れてくるんだ」って思えた。すごく心に残って、嬉しかったです。

続きを読む
なな#4「私は普通じゃない」2度目の不登校と無気力生活

きっかけもなく行けなくなっちゃったので、絶望ですよ。「学校に行けない自分はきっと就職できないんだ」って、「きっとニートになるんだな」って思ってました。

続きを読む
なな#3「人との信頼関係が壊れてた」女子トラブルで中学不登校

あの時は人間関係の築き方がわからなかったんだと思います。どこかで「人に嫌われたくない」とか、そういう思いがあって。で、悪口言われる標的がコロコロ変わっていって…

続きを読む
なな#2「これ以上嫌われたくなかった」教室に戻ったワケ

卒業するまで平和に過ごせればいいと思ってました。でも卒業ラスト1ヶ月で、周りの大人がなんとか教室に行かせようと奮闘しちゃうんですよね(笑)

続きを読む
なな#1「学級崩壊が忘れられない」小6で心が折れた光景

【連載スタート】「これ以上嫌われたくなかったんです」お話ししてくれたのは、関東在住のななさん(30)。
小学6年生で不登校になってから、試みた学校復帰と挫折。
通信制高校から看護師になった経緯や、公立中学校の養護教諭として働く現在についてお話ししてくれました。全10回でお届けします。

続きを読む