元不登校の
リアルな生き方・働き方を紹介
大空ナビとは?
最新話
しくしく#10「もし戻れるなら大学の進路」今だから思うこと
今思えば、ネットの記事や親の言葉を鵜呑みにしてたなぁって。「自分は何したかったっけ?」って思ったら不登校とか教育に関わる仕事がしたかった…
1話特集
キーワード検索
しくしく#10「もし戻れるなら大学の進路」今だから思うこと
今思えば、ネットの記事や親の言葉を鵜呑みにしてたなぁって。「自分は何したかったっけ?」って思ったら不登校とか教育に関わる仕事がしたかった…
しくしく#7「大学辞めようと思ってた」コロナ禍の就職活動
ボランティアサークルで、東日本大震災の被災地に行った経験があって、「インターン行くなら、そっち系の会社で一番でかいとこ行っとくか!」みたいな(笑)
しくしく#6「野球より勉強する方が自信あった」本気の高校受験
大学にいかないと未来がない、って思っていて、結構不安でした。先生から「本気で目指すんだったら、明日から毎日来ないと追いつけないよ」って言われて…
しくしく#5「毎週家に来てくれた」先生との出会い
「学校に来い」とか全然言わずに、会えば「おー」とか言ってくれて(笑)1,2,3月と熱心に来てくれたのもあって、僕は4月から学校に頑張って行こうと思ってたんですけど…
しくしく#3「今は耐えろと言われてた」親の葛藤と変化
徐々に行かなくなった時期は、僕に「行け」って促してました。かなり葛藤してたと思います。大人になってから、「あの頃どう思ってた?」って聞いたんですけど…
しくしく#2「自分が惨めで苦しかった」自信が持てなかった理由
僕が思う、自分が不登校になった理由って、『自分の理想と現状のギャップ』なんですよ。幼い頃から父に「プロ野球選手になってほしい」と言われていて…
しくしく#1「心が折れた音がした」中2で味わったケガと挫折
【連載スタート】「将来の夢なのに、恥ずかしくて人に言えなかった」お話ししてくれたのは、千葉県在住のしくしくさん(25)
小さい頃から父と追いかけたプロ野球選手の夢。野球部で経験した挫折と、それを支えてくれた家族や先生。コロナ禍の就職活動から、今のお仕事についてお話ししてくれました。
ふくのり#最終回「全然不安はない」不登校中の息子と職場の子ども達へ思うこと
うちの奥さんも学校行ってなかったので、「勉強しろ」とか全然言わないんですけど、自分で勝手に学んでますね。意欲は大切にしたいなと思っています。
ふくのり#8「不登校の経験が活きてる」放課後等デイサービスのお仕事
僕は不登校で理解されない苦しさ感じていたので、子ども達が苦しんでるとすごく考えます。しんどさを見つける過程が、自分には意味のあることだと思っています。
ふくのり#7「強制されないスタンスが楽」合う仕事と転職のタイミング
楽しいことは本当に楽しんでいいし、誰かに強制されない環境が自分に合ってました。けど「辞めてくれる人募集!」ってなったタイミングで辞めることになって。
ふくのり#6「不登校でもお金稼げるじゃん!」将来のためのバイト遍歴
初めてお給料を貰った時に「大人になっても生きていけるじゃん!」って思いました。それほど大変じゃない。でも、将来したい仕事がなかったので色々バイトしました。
ふくのり#5「色んな高校があった」父親を納得させるための進学先
父親から「学校に行くか、働くか選べ」と言われて。僕は教室がダメだって分かっていたので、極力通わずに卒業できる通信制を選びました。
ふくのり#4「失っていた言葉がどんどん出てきた」フリースクールとの出会い
「失っていた言葉がどんどん出てきた」フリースクールとの出会い
見学に行ったら「支援してあげよう」みたいな感じが・・・ちょっと厳しくて。フリースクールは諦めてました。でも自分に合う場所が見つかって。失ってた言葉がどんどん出てきました。
ふくのり#3「もう生きてる意味ない」引っ越して味わった孤独
引っ越した最初はすごく清々しい気持ちだったんですけど、自分の中に孤独を生み出してしまって。本当に苦しくて、「こんなに苦しいんだったら生きてる意味ないんじゃないか」って思い始めて。
ふくのり#2「このまま通うと絶対おかしくなる」苦しかった行き渋り
当時は自分にプレッシャーをかけてたので、「行かない」なんて決めれなかった。だから「1週間だけ行かない」とか期間を決めて、ずっと学校に行こうと思い続けてました。
ふくのり#1「教室から出れない」中1で襲った恐怖と体の変化
【連載スタート】「このまま行くと絶対おかしくなる」お話ししてくれたのは、埼玉県在住のふくのりさん(46)。中1で襲った原因不明の症状。周りに恵まれるも、孤独に突き落とされたキッカケと、乗り越えた先で見えたもについてお話ししてくれました。全9回でお届けします。
なな#最終回「興味がいっぱいある」もっと自由に生きるための、現在地
学業崩壊がある前の私は、もっと自由な人間でした。でも、「ちゃんとしなきゃ」っていう思いで、自由な自分をすごく抑圧してました。
なな#4「私は普通じゃない」2度目の不登校と無気力生活
きっかけもなく行けなくなっちゃったので、絶望ですよ。「学校に行けない自分はきっと就職できないんだ」って、「きっとニートになるんだな」って思ってました。
なな#3「人との信頼関係が壊れてた」女子トラブルで中学不登校
あの時は人間関係の築き方がわからなかったんだと思います。どこかで「人に嫌われたくない」とか、そういう思いがあって。で、悪口言われる標的がコロコロ変わっていって…
なな#2「これ以上嫌われたくなかった」教室に戻ったワケ
卒業するまで平和に過ごせればいいと思ってました。でも卒業ラスト1ヶ月で、周りの大人がなんとか教室に行かせようと奮闘しちゃうんですよね(笑)
なな#1「学級崩壊が忘れられない」小6で心が折れた光景
【連載スタート】「これ以上嫌われたくなかったんです」お話ししてくれたのは、関東在住のななさん(30)。
小学6年生で不登校になってから、試みた学校復帰と挫折。
通信制高校から看護師になった経緯や、公立中学校の養護教諭として働く現在についてお話ししてくれました。全10回でお届けします。
美空#最終回「昔できなかったことをたくさんやってる」今の仕事とやりたいこと
—製造業のあとは、履歴書の欄が足りないくらい転職して。今は色々やってますね。オリジナルの猫キャラクターを作っていて…
美空#9「やっぱり不登校が原因」怖がりを克服したくてみつけた居場所
不登校のトラウマとどう向き合ったんですか?—まずネットで「不登校」って、検索するところから始めました。当時流行ってミクシィで…
美空#8「寮付きの仕事が見つかって」21歳、夢を追いかけて上京
どうやって見つけたんですか?—駅前に置いてあった求人雑誌です。「半年勤務すれば、旅費は会社が出します」って書いてあって、これだ!と…
美空#6「色んなことがあった」ぶつかった壁と、見守ってくれた大人たち
どんなことに困りましたか?—領収書の漢字がわからない、とか。敬語がわからないとか。意地悪なことを言ってくるおばちゃんもいて…
美空#5「みんなで精一杯やってる感じが楽しくて」15歳、社会人一年目のこと
15歳から働き始めてどうですか?—まず本当に何もわからない状態で。だから最初は、ヘトヘトで家に帰って、お昼寝して、夜ご飯食べて寝る、みたいな…
美空#4「高校に通っているイメージが全く描けない」中卒で働くと決めた理由
―周りからすごく言われてたんですよ。「とにかく高校には行け」って。でも、私は”高校”っていうところに、自分が通ってるイメージが全く描けなくて…
美空#3「自分の家より長く居た」普通に接してくれた友達たち
学校への恐怖心はずっとあった?—恐怖心は変わらずで、大人への不信感みたいなものもありました。私のことを「学校に来るか・来ないか」でしか見てないって…
美空#2「車の止まる音でパニック」昼夜逆転の不登校生活
親御さんはすぐ受け入れてくれましたか?―不登校あるあるだと思うんですけど。最初は布団をはがされて無理やり学校に押し出される、みたいなことが多かったです…
美空#1「また叩かれるんだろうな」学校が怖くなったキッカケ
【連載スタート】「生まれは九州で、21歳から東京に住んでいます。」お話ししてくれたのは美空さん(40)。小学3年生で学校が怖くなった理由や、7年間の不登校でつながり続けたお友達のこと。15歳で社会人になった経緯や仕事のやりがい・大変さについて話してくれました。全10回でお届けします。
せっちゃん#最終回「理解しているつもりだった」引きこもりの時、母がしてくれたこと
せっちゃんにとってどんな両親でしたか?ー大人になってから母から聞いたのは、「あなたのことを理解しているつもりだった」と・・・
せっちゃん#10「キャリアアップはしんどい」上を目指さない今の生活
資産運用をなんでしようと思ったんですか?ー直近の会社で勤めていた時がけっこうしんどくて。これ以上、精神的な負荷のかかる仕事は
きびしいなぁと思っていた時に・・・
せっちゃん#9「未練は全くなかった」ライフワーク優先の働き方
ーこれからの働き方は、ひとつの会社に長く勤めるのではなくて、会社をどんどん変えていく形にしました。
要は、何回も転職するってことですか?ーそうです・・・
せっちゃん#8「倒れて気付いた」好きな仕事で体を壊した理由
23歳の転職活動はどうやって進めていったんですか?ー転職エージェントを使って次の会社を決めました。すごい風通しが良くて「ここならやれそう」って思える会社でした・・・
せっちゃん#7「楽しさを見出せた」念願の就職とリーマンショック
大学院を卒業した後は、新卒で入社する流れですか?ーそうですね。IT会社に内定が決まったのでそこに行きました。塾の先生をしていたのもあって、教育関係に関わりたいと思って・・・
せっちゃん#6「社会人になっても働けそう」大学生活と初バイト
大学生活はどうでしたか?ーサークル活動もしてましたし、普通に楽しかったです。それと別に、私は地図への興味が薄れてなかったんですよね・・・
せっちゃん#5「バカにしてきた奴らを見返したれ!」突き進んだ高校生活
ー入学初日に「中学校だけじゃなくて小5から5年間、学校に行ってないですよ」って担任の先生に答えたら、激励みたいなことを言われたんですよ・・・
せっちゃん#4「どこかに所属したい」勉強と向き合った入学試験
「どこかに所属したい」って気持ちはいつから芽生えましたか?ー中3になるあたりですね。でも、義務教育で行くような、普通の学校は正直無理だと思ってました。
せっちゃん#3「親に対して、できることをしていきたい」家族と会話を始めたきっかけ
お母さんと何があったんですか?ー2人でリビングにいたんですけど、父の趣味で大きなコンポがあって。私がキレて、そのコンポのスピーカーを母にぶん投げてしまって・・・
せっちゃん#2「9時間、天井を眺めてた」小学生引きこもり生活
小5から2年間の引きこもり生活は、毎日何をしてたんですか?ー今でも覚えてるのは、天井の壁。シミとかの模様ですかね。最初の1年半くらいは、まじで、何もしていないです・・・
せっちゃん#1「学校に行く意味はあるのか?」不登校と引きこもりになるまで
【連載スタート】小5で不登校と同時に、2年間の引きこもりを経験した兵庫県在住のせっちゃん(38)。中学3年間、まったく勉強していないところから大学院に至るまで。そして、いまの働き方についてお話ししてくれました。全11回でお届けします。
ユート#最終回「不登校だったこと隠してない」不登校は人と仲良くなるツール
「夢とか別にない」と言えるほど、いまに不足がないんだと思った。不登校もいじめも中退も、いつか肯定できる日がくる。それが今日なのかもね、最終回。
ユート#8「マイペースにできて"ちょうどいい"」いまのお仕事
「ちょうどいい」って最強かも。すごく楽しいわけじゃないけど、辛いこともない。力みのない言葉たちに、その心地良さが伝わってきた、第8話。
ユート#7「人生で一番辛かった」ニートが許された理由
楽しかった職場を卒業して、成長するために選んだ転職。その先で挫折することもある。不登校も部活も乗り越えてきたユートが、一番辛かったものは?第7回。
ユート#5「楽な道を選び過ぎた」大学中退して、選んだ仕事
人間、やってみないと分からないことばかりだ。大学の選択も、その一つかもしれない。入ってみて分かったことと、中退した理由を聞いてみた。第5回。
ユート#4「顧問に監視されてる」バイトより辛かった部活動
好きなことは、続けていたい。でも、続けられないほど嫌なことが起こっちゃうのが、集団生活の難しさ!学生時代のはがゆさを冷静に話してくれた、第4話。
ユート#3「稼ぐって簡単だと思った」はじめてのアルバイト
家庭環境を、子どもは選べない。高校でバイトを始めたきっかけと、実際に働いてみた感想が「思ったより簡単」だった、意外な理由とは?第3話。
ユート#1「学校に通わないことが普通」小学不登校がみてた世界
「姉がうらやましくて行かなかったわけじゃない」と話してくれたのは、岡山県在住のユート(30)。小学1年生から4年生まで不登校になった理由や、転職を繰り返す中でみつけた"ちょうどいい仕事"について。全9回でお届けします。
きのっち#最終回「僕は不登校でずっと悩んでた」いまだから言えること
不登校だった自分が、今の自分をみて何を思うだろう?最後はそんなことを聞いてみた。仕事に対して、終始真面目だったきのっちさんだけど、出てきた答えが面白くて、やさしかった。最終回。
きのっち#9「力を抜いて、全力で出来てる」いまのお仕事
今回の転職は、これまでと少し違った選び方。いつも「まずはやってみる」精神のきのっちさんは、どんな状況も前を向いて歩き続ける。熱を込めて教えてくれた、いまの仕事とは?第9話。






























































