ふくのり#最終回「全然不安はない」不登校中の息子と職場の子ども達へ思うこと
うちの奥さんも学校行ってなかったので、「勉強しろ」とか全然言わないんですけど、自分で勝手に学んでますね。意欲は大切にしたいなと思っています。
ふくのり#8「不登校の経験が活きてる」放課後等デイサービスのお仕事
僕は不登校で理解されない苦しさ感じていたので、子ども達が苦しんでるとすごく考えます。しんどさを見つける過程が、自分には意味のあることだと思っています。
ふくのり#7「強制されないスタンスが楽」合う仕事と転職のタイミング
楽しいことは本当に楽しんでいいし、誰かに強制されない環境が自分に合ってました。けど「辞めてくれる人募集!」ってなったタイミングで辞めることになって。
ふくのり#6「不登校でもお金稼げるじゃん!」将来のためのバイト遍歴
初めてお給料を貰った時に「大人になっても生きていけるじゃん!」って思いました。それほど大変じゃない。でも、将来したい仕事がなかったので色々バイトしました。
ふくのり#5「色んな高校があった」父親を納得させるための進学先
父親から「学校に行くか、働くか選べ」と言われて。僕は教室がダメだって分かっていたので、極力通わずに卒業できる通信制を選びました。
ふくのり#4「失っていた言葉がどんどん出てきた」フリースクールとの出会い
「失っていた言葉がどんどん出てきた」フリースクールとの出会い
見学に行ったら「支援してあげよう」みたいな感じが・・・ちょっと厳しくて。フリースクールは諦めてました。でも自分に合う場所が見つかって。失ってた言葉がどんどん出てきました。
ふくのり#3「もう生きてる意味ない」引っ越して味わった孤独
引っ越した最初はすごく清々しい気持ちだったんですけど、自分の中に孤独を生み出してしまって。本当に苦しくて、「こんなに苦しいんだったら生きてる意味ないんじゃないか」って思い始めて。
ふくのり#2「このまま通うと絶対おかしくなる」苦しかった行き渋り
当時は自分にプレッシャーをかけてたので、「行かない」なんて決めれなかった。だから「1週間だけ行かない」とか期間を決めて、ずっと学校に行こうと思い続けてました。
ふくのり#1「教室から出れない」中1で襲った恐怖と体の変化
【連載スタート】「このまま行くと絶対おかしくなる」お話ししてくれたのは、埼玉県在住のふくのりさん(46)。中1で襲った原因不明の症状。周りに恵まれるも、孤独に突き落とされたキッカケと、乗り越えた先で見えたもについてお話ししてくれました。全9回でお届けします。









